FUNNEL DESIGN MAP

バズミー 全体ファネル設計図

広告 → LINE → ウェビナー → 視聴後シーケンス → 成約までの全体像と、変えたいポイント
作成日
2026年6月26日
提案元
株式会社ビズム
提案先
株式会社オモロー 様
01
前半:集客 → ウェビナー視聴(現状の流れ)
ACQUISITION TO WEBINAR

広告から公式LINE登録までは機能している。登録後はLINE内診断でおすすめウェビナー1本に振り分け、WordPress詳細ページ経由でUTAGE申込フォームへ進み、予約・着席する流れ。赤枠の2か所が、今回シナリオを変えたいと考えているボトルネック。点線の枠は、当初出ていた「予約前にVSLで教育する案」で、門脇さんの時間が取れず保留になっている。

STEP 01 集客
Meta広告
興味関心ターゲットへ配信。着地は公式LINE登録のオプトLP
STEP 02 ランディング
オプトLP(seminar02)
CTAは「公式LINE登録」一種のみ
STEP 03 リスト化
公式LINE登録
登録直後に診断がスタート(ここまでは機能している)
STEP 04 診断
登録直後診断(興味SNS → 課題)
回答に応じておすすめウェビナー1本を提示
診断の出口に「即予約」導線がなく、温度が高いうちに申込へつながらない
STEP 05 詳細閲覧
おすすめ1本提示 → 詳細ページ(WordPress)
LINE外(buzzme.co.jp)の詳細ページへ遷移
LINEの外へ出ることで離脱が起きやすい
当初案現在保留中
予約前にVSLでしっかり教育 → そのうえでウェビナー予約
温度を上げてから申込んでもらい、申込率と視聴完了率の両方を底上げする構想。VSL演者・門脇さんの時間が確保できず、現在は保留となっている。今あらためて動かすかをご相談したいポイント
STEP 06-07 申込・予約ボトルネック ①
UTAGE申込フォーム → 予約確定
名前・メール・参加日を入力し、指定日時のオートウェビナー枠を予約
名前・メールの再入力/参加日(日時)の選択という入力ハードル
「この日時に観る」を自分で決めさせる時点で、申込のハードルが上がる
STEP 08 視聴ボトルネック ②
オートウェビナー視聴
毎日11時/17時等・リアルタイム風・早送り不可・50〜70分。テーマは診断に応じた4種のいずれか
設定時刻に始まる時間拘束で、予約しても着席できない人が出る
早送り不可・長尺で、最後まで観切る(視聴完了)前に離脱が起きやすい
↓ 視聴したテーマ別に、後半の視聴後シーケンスへ
現状の構造:ウェビナー視聴が「必須の関門」になっている
無料体験(最終オファー)まで進めるのは、ウェビナーを視聴した人だけ。裏を返すと、ウェビナーを観ていない・観切れなかった人は無料体験に進めない。この関門を外し、ウェビナーを観ていない人にも無料体験への導線をつくることも検討したい。
02
後半:視聴後シーケンス
POST-WEBINAR SEQUENCE

ウェビナー視聴後、現状の「手動・テキスト返信依存」の特典案内に代わり、自動の動画シーケンスを流す設計。各テーマで「つなぎストーリー → ステップ動画2本(バズミー既存講座より抜粋)」を見せ、全テーマ共通の4本目=宣伝動画で60分無料体験へ誘導する。

テーマ別:つなぎストーリー+ステップ動画

つなぎの型は4本とも共通=「達成(ここまで分かった)→ でも実は…(未完了感)→ 次の動画で(橋渡し)」。

ウェビナー本編つなぎストーリーの訴えステップ動画 ①/②
Instagramの可能性/結果に繋がるジャンル設定 ジャンルが決まっても多くの人が止まる。「何を発信している人か」「フォローで何が得られるか」がプロフィール・投稿で伝わっていないから ① 最短でファンを集めるプロフィール文章
② 垢抜け世界観の作り方
フォロワー1万人までの5ステップ 伸びない理由はもっと手前の「アカウント設計」。設計図なしで始めると途中で方向が分からなくなる ① Instagram運用全体像
② これをしないと伸びないジャンル選定
愛されるストーリーズテク/無反応から売れるストーリーズ 良いストーリーズも見られなければ意味がない。知らないうちにリーチを落とすNG行動をしているケースが多い ① ストーリーズリーチを落とすNG行動
② ストーリーズインサイト解説
1000万再生リール特化セミナー リールは撮影・編集より「何を発信するか(ネタ選び)」で決まる。伸びない人はリサーチ不足 ① リールトレンドのリサーチ方法
② 構成ネタ作成

共通の合流点:4本目(宣伝動画)→ 成約

視聴後 ①〜②
テーマ別ステップ動画(上表)
つなぎストーリーで未完了感を作り、バズミー既存講座の動画2本で価値を体験させる
視聴後 ④ 全テーマ共通
4本目=宣伝動画(引き止め型)
「ちょっと待って!動画切らないで!」で開始。コミュニティ3,000円を1分で紹介(専用サイト/ノウハウ動画200本超/Instagram教科書ブログ/質疑応答zoom/アカウント添削/専属スタッフ伴走)。上位=スクール15,000円・個別50,000円
オファー
60分 無料体験
公式LINE下のバナーから申込。スタッフが悩みをヒアリング → 解決サポートの内容を提案
成約
コミュニティ加入(3,000円・本命)
上位:スクール 15,000円 / 個別指導 50,000円
03
ボトルネックの所在 ── どこを変えたいか
WHERE THE FUNNEL BREAKS

公式LINE登録までは機能している。問題は登録の後ろ、ウェビナーまわりの2か所に集中している。この2か所はリマインドや文言の微調整では動きにくく、申込と視聴の「シナリオそのもの」を変えて解きにいきたいと考えている。

ボトルネック① ウェビナー申込(登録 → 予約への転換が弱い)
なぜ起きているか(考えられる要因)
  • 診断で温度が上がっても、その場で予約できず詳細ページ・申込フォームへと手数が続く
  • LINE外(WordPress)への遷移、名前・メールの再入力で離脱が起きる
  • 「いつ観るか」を自分で選ばせる予約形式が、申込のハードルになっている
変えたい方向
  • 申込までの手数と離脱点を減らし、温度が高いうちに申込まで運ぶシナリオに変える
ボトルネック② ウェビナー視聴完了率(着席 → 最後まで観切れない)
なぜ起きているか(考えられる要因)
  • 設定時刻に始まる時間拘束で、予約しても着席できない/途中で抜ける
  • 早送り不可・50〜70分の長尺で、最後まで観切る前に離脱しやすい
  • 視聴完了が成約導線(後半の宣伝動画)への入口なので、ここが崩れると後半が活きない
変えたい方向
  • 「いつ・どう観るか」の制約を見直し、視聴完了まで到達しやすいシナリオに変える
後半が活きるかは前半次第。後半の視聴後シーケンスは、ウェビナーを最後まで観た人にしか届かない。だからこそ、まず①申込と②視聴完了のシナリオを変えて、後半に人を流し込めるようにしたい。
04
相談したい内容 ── 今どうするかを判断したい
WHAT WE WANT TO DECIDE TOGETHER

ボトルネック①②を解くために、ウェビナーまわりのシナリオをどう変えるか。当初出ていた「予約前のVSL教育案」が止まっている状況も踏まえ、今どの方向で動くかを決めたい。次の3点をご相談させてください。

※ 後半(視聴後の動画シーケンス・宣伝動画・無料体験)は確定済みのため、今回のご相談は前半(申込・視聴)に絞ります。